ボディケアとは?
ボディケアは、フェイシャルエステ同様、トリートメントやマッサージを行って全身の肌をきれいに保つエステ法です。
特にウェディングドレスは肩や胸元、背中、えり足などが開くタイプが主流となっていますので、フェイスケアとともにボディケアも重要なポイントと言えるでしょう。
ボディケアを行うと、ライトが当たった時に透明感のあるきれいな肌が輝き、より一層ドレスの美しさを際立たせることができます。
ボディケアを行う部位
ボディケアは全身に行うことができますが、特にブライダルエステでは以下の4点を重点的にケアします。
デコルテ(胸元)
最近では胸元が開いたタイプのビスチェドレスが主流となっているため、デコルテのケアは必要不可欠です。
デコルテはケアを怠るとたるみやシワが寄りやすいので、マッサージなどで血行を良くし、ハリのある胸元を取り戻します。
バック(背中)
背中が開いたタイプのドレスを着る場合は、背中のケアも行いましょう。
背中は自分ではなかなか確認できず、ケアもおろそかになりがちです。背中にはにきびもできやすいので、ニキビ痕や肌荒れがないかチェックし、トリートメントやマッサージでケアしてもらいましょう。
ハンド(手)
多くの場合、結婚式では手袋をはめるので手のケアは必要ないように思えますが、指輪交換など手袋をはずすときもあります。
特に指先は荒れやすいので、ガサガサにならないようしっかりケアしておく必要があります。
レッグ(足)
ロング丈のドレスの場合、足はほとんど見えませんが、ミニのウエディングドレスを着る方は膝から下の足の状態にも気を配らなければなりません。
特にミニ丈のドレスは足下に注目が集まりますので、乾燥や肌荒れなどしないよう、たっぷりトリートメントでケアしておきましょう。











